
ここ10年間で、求人数が増えた職種ではないでしょうか。今やWEBは社会に欠かせないメディアの一つとして捉えることができるでしょう。WEB関連にも細分化された分野があります。いくつか紹介してみましょう。
★WEBデザイナー…WEBサイト全体のあらゆるデザインを行います。イラストレーターやフォトショップなどのアプリケーションに関するスキルが必要です。
★WEBオペレーター…WEBサイトの更新やHTMLのコーディングを行います。イラストレーターやフォトショップなどのアプリケーションに関するスキルはもちろん、JavaScript、バナー作成、画像データの作成などやや高度なスキルを必要とします。
★WEBファイリング…企業内のWEBサイトの更新やメールマガジン運営など、比較的簡単な作業を行います。フォトショップなどのWEBアプリケーションの他に、WORD、EXCEL、PowerPointなどのスキルも必要とされます。
★WEBディレクター…WEBデザイナーやWEBオペレーターの管理、WEBサイト製作プロジェクトの統括が主な業務です。もちろん、WEBサイトのデザインやコーディングなどの経験を必要とし、自ら作業を行うこともあります。フォトショップなどのWEBアプリケーションの他に、WORD、EXCEL、PowerPointなどのスキルも必要とされます。そして、何より、プロジェクトリーダーとしての企画・分析・問題解決能力を必要とします。