
応募する際に履歴書、職務経歴書を提出します。これが第一次試験と思ってください。誤字、脱字はもちろん、内容に誤りはないか、文章が間違っていないか、その他基本的なことは必ずチェックしておきましょう。そして、退職理由と希望理由は大変重要です。書類審査で落ちてしまえば、筆記試験さえも受けさせてもらえません。
書類審査に通ったら、筆記試験と面接の日程調整を行います。職種によっては面接のみの場合もあります。IT起業への転職をお考えの方は、筆記試験の覚悟はしておいた方が良いと思われます。適性試験を行うところもあるようです。面接はどの職種であろうと実施されます。一般的な面接の心構えは必ず確認しておきましょう。書籍やWEBサイト、求人雑誌等に掲載されています。
そして、これから面接を受けようとしている企業については、十分過ぎる程の調査が必要です。また、業界の現状、動向等についてもしっかり把握しておく必要があります。十分な知識・情報は自信へとつながります。面接においても必ず態度に表れることとなるでしょう。企業の面接官は面接のプロです。人を見る目に大変長けています。その場限りのごまかしは効きません。相手の目を見て、自信を持って受け答えできるよう、業界の情報収集には力を入れましょう。
一次面接を合格できたら、二次面接です。二次面接では、絶対にやってはいけないことに細心の注意を払いましょう。一次面接で合格ということは、8割合格と思ってもかまいません。二次面接は実施しない企業もあります。