トップイメージ

失敗しない面接の受け方

面接には絶対に遅刻をしないことです。早く行き過ぎても時間を持て余して返ってテンションが下がって逆効果ということもあります。およそ10分前後には到着し、最低5分前には必ず受付をできる状態にしておきましょう。事前に面接会場への道を確認し、時間が余った場合など近くで休憩できるようなポイントを見つけておくと良いでしょう。

電車の遅延以外の理由、個人の都合で遅刻、キャンセルは、絶対避けましょう。病気や身内の不幸などやむを得ない理由の場合は必ず事前に連絡をいれましょう。

面接は一般的に以下のような流れとなっています。

@自己紹介…学歴、職務経歴(苦労、失敗、成功例を前向きに)を簡潔にまとめます。

A退職の理由…愚痴にならないよう気をつけましょう。

B当社志望の理由…面接官は何人もの応募者を見てきた人を見るプロです。必ず対象の企業について調べておきましょう。また、業界についての知識も必要です。初心者であっても初心者なりに調べ上げることは重要です。

C当社での抱負…ここで、自分ができることをアピールしましょう。経験や知識に自信のない方は、仕事に対する意欲、協調性、コミュニケーション能力をアピールしましょう。

D質疑応答…焦らないで、堂々と受け答えしましょう。企業に対する質問を2、3考えていきましょう。

面接において第一印象が相手に与える影響は大変大きいものです。身だしなみ、姿勢、表情、視線、口調などで第一印象が決まります。普段からの心がけが大切でしょう。

サイトMENU

Copyright (C) 2007  転職情報サイトサクセス  All Rights Reserved.