
IT系企業に応募する際、資格は必須ということは殆どありません。スキルに関しては重要視される場合が多いと言えます。資格が全然役に立たないということではありません。スキルに資格が付随すればなお良いと言うことです。
では、どのようなスキルが必要とされるのでしょう。求人情報に詳細が掲載されている場合もありますが、ここでは一般的なスキルを挙げてみましょう。
@一連の開発工程を経験し、しっかり身についている。
A上流工程における仕様等の打ち合わせ経験(社内外)がある。
Bプロジェクトリーダーの経験がある。(30代以上は必須です。)
CIT関連基礎知識は必須です。初心者の方でも、通信、専門学校、独学で十分修得することはできます。逆に不十分であると意欲が問われます。
次に、必須というわけではありませんが、持っていると得する国家資格をいくつか挙げてみましょう。
@基本情報処理技術者、初級システムアドミニストレータ…簡単に合格できるというわけではありませんが、独学で合格できるレベルの試験問題です。
A上級システムアドミニストレータ、テクニカルエンジニア(システム管理、ネットワーク、データベース、エンベデッドシステム)、情報セキュリティアドミニストレータ、ソフトウェア開発技術者、システムアナリスト、システム監査技術者…独学でもOKですが、難易度は高いと言われています。ある程度の実務経験や、初心者であれば専門スクールへ通うことも必要でしょう。