資格・スキル

資格・スキルについて

転職するにあたって、今まで取得したスキルは大変重要であると言えるでしょう。IT企業への転職をお考えであるなら、ネットワークの構築経験、ソフトウェアの開発経験、プロジェクトリーダー経験など、これら一連のスキルが求められます。

IT企業におけるランク付けITSS(ITスキルスタンダード)をご存知でしょうか。IT関連職種を38の専門分野に細分化し、各専門分野に7段階のレベルを設定しているのです。「ITアーキテクト」としてネットワーク、アプリケーション、データベース、セキュリティ、システムマネジメント、「プロジェクトマネージャ」としてソフトウェア開発、ネットワークサービス、アプリケーション開発/システム開発…などのような専門分野に分かれています。そして、実務と実績により1〜7までのレベルにランク付けされるのです。

内容を見てみると、

レベル1〜2:上位者の指導のもと業務を実施、

レベル3〜4:プロジェクト内をリード、

レベル5〜7:社内、市場に認知され影響を与える

となっています。かなりハイレベルを期待されているのです。

一方、資格はいかがでしょう。スキルと比較してみたら大変重要と言うほどではありません。スキルに付随すればなお良い、スキルアップに伴い取得できるもの、資格手当てがもらえる…といったところでしょう。“資格取得”を目標にしてしまう方もいらっしゃいますが、スキルアップのための資格取得、スキルをアピールするための資格取得、つまり“スキル取得”を目標とした“資格取得“であることが望ましいと言えるでしょう。

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